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自社足場だから安いのです(経費節約 その1)
通常、一般業者は足場とびに頼んで組みますが、アサヒリフォームは自社で行います。職人さんも手馴れたもので、すーい、すーい。見ていると、あっという間にできあがり!
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■こんなことに気をつけてやっています。
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1.お客様の家の1件1件の形が違うこと
2.施工するお客様の家だけでなく、お隣さんにもぶつけ
ないように
3.お隣さんの境界線からも出ないように(出たとか、
出ないとかトラブルになることもあるから)
4.仲間の職人がいつも通り作業しやすいように、高さの
感覚にも気をつけていますよ
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足場担当高田さん |
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ただの水洗いではありません。ジェットのような霧のシャワーで一気に汚れを流します。見ているだけでも気持ちいいです。時々、自分でやりたくなってしまうお母さんもいます。
しかし、危ない足場に乗りながらホースを持って移動するのは、簡単そうに見えるけど、実は至難の業(しなん |
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のわざ)。よく見ると、職人はパンツの中までびしょぬれです。夏のお天気のよい日なら気持ちいいですが、冬はどうでしょう…。想像してみてください。そんな職人さんはアサヒリフォームの宝です。
たしかに寒い日には早く終わらせたい気持ちもありますが、スミズミまで汚れを落とすように、念には念を入れています。私たちは毎日の仕事でも、お客様は10年に一度の塗替えだからです。 汚れの上に塗装をされると思うとなんだからあまり気持ちよくないですよね。私たちもそう思います。
※かつて、水道のビニールホースで豪快に水をぶっ掛けて「水洗いだ」という業者もいました。 |
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実はこれが大変面倒な仕事です…。でも、文句もいわずにやります。なぜなら、それが仕事だからです。職人さんの手は真っ黒で、ごわごわしています。なぜなら、このような作業も手で行っているからです。帰社後、せっけんであらってもなかなか汚れは落ちません。それでも、こんな感じに丁寧に行っています。
下請け業者が手を抜くポイントはココです。
なぜなら、大変面倒な作業だからです。しかし、仕上がりに差が出る大切な作業です。
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・下地調整
「見えないところも塗ります」は、専門店として当たり前。みえないところも、きちんと下地調整してから塗ります。 |
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・ケレン 簡単に言うと、現在の荒れた面を塗装しやすくするために、たわしの固いようなもので擦って掃除をする作業。2度目以降の塗装には、必要な作業です。 |
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・養生
細かいところもきっちり「養生」簡単そうに見えますが、実は意外と難しいんですよ。ピシッとできない新人さんは、やり直しをさせられています。 |
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「外壁塗装」はビシッと決まると美しく、
“幸せオーラ”をあなたの住まいに漂わせます。
そのためにも、養生は非常に大事な作業なのです。 |
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■ときにはこんなことも!
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3度目の塗装の場合。2度目に塗った業者が手抜きをしていた場合、どうしようもないことがあります。そんな時には、お客さんの家まるごと剥がしてしまうこともあります。その上にいくら一生懸命塗っても、2度目の手抜きのところから、剥れてきてしまうからです。これはどうしようもありません。職人も大変。もちろん、お客様からは追加のお代金は、基本的にはいただきません。
その手抜きの原因は次へ(↓) 下塗り |
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これが下地剤。シーラーと言います。塗るとほぼ透明になる乳白色の液体です。
これを塗らないとさきほどのように剥れてしまいます。
〜ディズニーランドの中の歴代のアメリカ大統領の人形は、服に隠れて決して見えない腕時計も“本物”をしているように〜
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私たちも同じです。
見えないところにも手を抜きません。
お客様が見ていなくても親方が見ていなくても”本物の仕事”を必ずしています。なぜならそうすることが私たち職人の喜びでもあるからです。
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■お客様へ過去の「すみません」話
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実は過去、私たちの職人の中にも見ていないと下地剤を塗らない若い職人がいたことがありました。もう何年も前のことです。必ず、2年後、3年後、剥れてくるのですが、その後の塗り直しと、お客様への対応が本当に身をすり減らしたことを今でも覚えています。
なので今は、比較的年配の職人を中心にし、職人の補てん・人選には最も気を配っております。(弊社職人の平均年齢 56歳・全員地元の草加・越谷の職人です)ご迷惑をおかけしたお客様、本当にすみませんでした。 |
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みるみるおうちがきれいになっていく姿にみなさん驚かれます!しかし、このときの色で満足されない方は仕上げには違う色で塗ることもできますよ!
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[屋根・コロニアルの様子] 下地剤を塗った後、つなぎ目の部分から塗ります。 |
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[屋根の様子] 中塗りで終わってしまっても分かりませんが、結果は2〜3年後に分かります。(色艶が早くからひけるため) |
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みなさん「やっぱり手塗りは丁寧だし、3度塗りは違うわね」とよく言われます。
(しかしごく稀ですが、3度塗っても「1度しか塗っていないんじゃないか?」と疑われてしまうこともあります。悔しいですが、こういう時代なのでお客様の疑う気持ちもおくわかりますが・・)
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・ここからが本番です!
◆建坪20坪相当の場合の施工期間の差
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・専門店の場合 12から13日前後
良く言えば朴訥(ぼくとつ)で裏表ないのが職人の魅力。 契約金額が施工費用と保証費用になるため、お客様から見たときに割安感が一番大きい。
しかし、専門店は営業が下手。主に口コミでしか広がりません。だからめったに知ることができません。もし、あなたがこのような専門店を聞いたらとてもラッキーです。あなたの人生開けることをお約束いたします。
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・一般店の場合(工務店・総合リフォーム店) 7日前後
「完全責任施工」と言いながら下請け業者さんが来て、施工管理は営業マンか職人任せ。
気になる中身は、60万円の契約金額のうち約32万円程度は保証費用と称して元請け業者が握ります。残りの金額せ施工を任せられるのが一般下請け業者。
しかし「これでは元が取れないから、自社に手堅くお金を残そう」と、その下請け金額から何万円かを引いて、さらに下請け業者に任せる場合も時々あります。
そんな業者さんは自分で仕事を受注していないので、仕方なく生活費のために「外壁塗装」という“作業”を行ないます。その際に、この「仕上げ塗り」が省かれることが多い。もしくは、ローラーを上下に3回手で動かすジェスチャーをして、「うちは3回塗りだ」と、言っている一般業者さんもいました。
あなたが頼もうとしている業者さんがもし、そんな業者さんだったとしたら・・・
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・知り合いの大工さんに頼んだ場合 5日前後
近所の付き合いや、知り合いに頼んで「失敗したわ」と思われる方が、実は多いんです。
その理由ベスト4
1位 信頼して頼んでも言いたいことを言いづらい
2位 安くやってあげるという観点しかない
3位 専門家でないのでセンスが悪く、オモチャ箱のような色合いになることもしばしば見かける。
4位 値段だけを聞くつもりが、聞いたら最後断れないくらい、積極的(笑)に押し売りして来る。(泣いていた奥様を見たこともありました)
たしかに義理とか縁もありますが、「近すぎず遠すぎず、言いたいことを言えるけど、安心もできる。」そんな業者さんが理想ですね。 私たちもそうありたいと思っております。
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・“安さ”と“さわやかな笑顔”だけでは決めてはいけない・・・!
10年のうちの5日間から14日間。そして、金額では、多くても5万円前後。これをケチったために、その後の人生3650日間、家族全員が不愉快な気持ちで生活を送り、ストレス発散のために、余分な買い物、旅行にお金を使ってしまう・・・。しかし、帰ってくると、オモチャ箱のような自宅を眺めさせられる。家の中にいるときは、家事をしていても、くつろいでいても、なんだか納得いかない塗替えの家にいるのは、とても苦痛です。
決断のときには、本当に小さな差に見えますが、実は後々の精神面を考えるとものすごく大きな影響を与えるのがこの住まいの「外壁塗装」なのです。住んでいる人を幸せにも不幸にもすることができる人生の買い物なのです。私たち、専門店はそのつもりでお客様には接しております。
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またまた、あの職人さんたちがチームワークで、すーいすーい足場をばらします。
お母さんがたは、「しっかり社員教育されていらっしゃるのねぇ。」と言われます。
「素直でよい職人さんに恵まれています。わが社は…。」(社長談)
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組むときには、十分に気をつけました。しかし、本当に大事なのはばらしのときです。「ああ、これで終わった!」と油断したところに事故が起こります。
・バランスを崩して倒さないように
・きれいになったお客様の家を傷つけないように
・お隣の家も傷つけないように 最後の一本をトラックに積むときまで、仕事は終わりではありません。 |
| 足場担当 高田 |
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完成!
〜頼む前には、いろいろな資料を調べたり
また前回の塗装で失敗した思い出が気になったり・・・。
なかなか一歩が踏み出せなかったけど
あんなに不安だったのが今はまるで嘘みたい〜
皆さん本当に新築のころを思い出されるようです。 「この家にもいろんな思い出があったなあ・・・」って
感慨深い気持ちになりますね・・・。
お父さんも家に帰るのが楽しみになり
お母さんも笑顔が増えて
夫婦仲がさらによくなる方が増えています。
会社からの帰りみち遠くから眺める一番美しいあなたの家に
仕事の疲れもストレスも全て忘れられます。そんな・・・
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