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職人仕事のすばらしさを伝える

テレビ放映紹介

めざましテレビで取材されました

  • めざましテレビ写真1

    埼玉県越谷市のアサヒリフォームの吉村暁(よしむら さとる)社長と息子の豪気君。普段は夜遅くに帰ってくるパパ。そんなパパのお仕事「お家のリフォーム」を見てみたい!とアサヒリフォームを訪問。
    朝礼で、沢山の職人さん達の前で話すかっこいいパパの姿を見た後は、実際に塗装する姿を見学。普段家で見る姿とは違う、パパの厳しい表情を、豪気君も真剣な眼差しで見つめます。そして、いざ体験!パパに教えて貰った後に、一人で見事塗り上げました。職人さんが10分間で作業する所を、1時間掛けて完成!靴や作業着も塗料が沢山付いてしまいました。でも、弱音をはかず頑張ってやり遂げた姿に、吉村社長も「かっこいい」と喜び、最後は涙していました。

  • めざましテレビ写真2

    これから、パパのお仕事を見に行きます。
    途中、スタッフの人からパパについて色々聞かれると、緊張しながらも、しっかりと答えていました。
    豪気君は、いつも、「パパ、どんなお仕事しているの?」と家でよく聞いていたようです。
    子供として、また、同じ男として、働くお父さんの姿がとても魅力的に見えていたのだと思います。

  • めざましテレビ写真3

    朝礼で大勢の職人さんの前で堂々と話すパパ。
    そんなパパの姿を、尊敬の眼差しで見つめる豪気君。
    人前で大きな声で話す事。子供の頃は、苦手な子が多いですよね。
    恥ずかしいという気持ちが勝ってしまい、モジモジしてしまう子も多いのではないでしょうか?
    パパの姿が、一層大きく見えた事でしょう。

  • めざましテレビ写真4

    朝礼が終わると、いよいよ現場に!
    真剣な目つきで、手際良くお仕事するパパ。
    いつも家で見る優しいパパとは違います。

    塗装は、とても繊細な作業です。
    職人さんって、結構ぶっきらぼうだったり、大雑把なイメージを持たれがちですが、かなり集中して、細かい作業をしているのです。

  • めざましテレビ写真5

    豪気君も、作業着を着て、パパと一緒に塗ってみます。
    見ているのと、やるのとではやっぱり違います。
    それでも文句を言わず黙々と作業をします。
    子供用の赤い作業着、とてもかわいいですね。
    本当に職人さんみたいです!パパの愛情も伝わって来ます。
    途中、腕を上げっぱなしの作業に、「痛い」と思いつつも、見事やり遂げました。
    流石、職人さんの息子!将来は、立派な職人さんになるのではないでしょうか?

  • めざましテレビ写真6

    そして完成!パパが塗った所と比べると、少しムラが出来てしまいましたが、とても上手に塗れました。
    パパのお仕事の大変さやすごさが伝わったようです。

    職人さんだと、10分で塗り上げる作業も、豪気君は長時間掛ってしまいました。
    素早く、そして確実に丁寧な仕事をする。という事の大変さやすごさが伝わったのではないでしょうか?

  • めざましテレビ写真7

    最後、塗り上がりを見て、「きれいだな」と涙を拭きながら喜ぶ、吉村社長。

    親の愛を感じますね。
    途中の作業風景を見ながら、「カッコ良い」とも言っていました。

    今回、初めての職場見学と体験でしたが、吉村社長は豪気君の成長を感じ
    豪気君は、パパのすごさを感じられたのではないでしょうか?

JCOMで取材を受けました

  • JCOM写真1

    31才と言う若さでその代表を勤めるのが吉村暁(よしむらさとる)さん。創業が昭和54年というアサヒリフォームは、吉村さんで3代目という。
    吉村さんは、その若さながらも、日本建築塗装職人の会の草加支部長や、日本建築業者協議会の理事を務め、多岐に渡って活動している。
    単に職人仕事のみならず、心の姿勢を大切にしているアサヒリフォームは地元のお客様からの熱狂的な支持を集め、元々は塗装屋さんであったが、今は塗装に限らず、住宅のリフォームや増改築など、住まいに関わるすべての要望にお応えするようになっている。

  • JCOM写真2

    アサヒリフォームは今、熟練の技を持った職人たちが集まることで、一流の技術が集まった信頼性のある会社として地域に親しまれている。
    腕は一流のプロでありながら、お客様に感動を与えられる志を持ったプロの職人グループであり続けることが、アサヒリフォームの理念でもある。そんなアサヒリフォームは越谷市や草加市にエリアを絞って仕事をしていることで、より充実したサービス提供を実現し、お客様との信頼関係を強固なものとしている。そんなアサヒリフォームは、5年前の東日本大震災の時に、人知れずある活動をしていた。それは、崩れてしまった屋根を無償で修繕して差し上げること。まだ余震が続く中、アサヒリフォームは地域の人たちのために、ボランティアで屋根を修繕して回った。

  • JCOM写真3

    吉村さんは母子家庭で育ち、母と姉に育まれてきた。3才の時からサッカーを行っており、その当時からポジションはゴールキーパーだったと言う。フォワードはボールを外しても負けることはないが、ゴールキーパーはボールを外してしまえば、チームが負けることだってある。その時から、吉村さんの中には強い責任感が芽生え始め、自分が責任を持ってなんとかしなければ!という気持ちが強くあり、動かずにはいられなかったと言う。そして、 どんなときでも、とにかく明るく元気!これはお母さん譲りだと言う。お母さんは、お父さんが居ない家庭の子に負けのようにとより一層、元気に育ててくださった。
    だから吉村さんは、いつもどこでも、満面の笑顔でみんなを励まし、勇気づける存在である。

  • JCOM写真4

    吉村さんは言う。「弊社の2代目青木忠史は元警察官である。警察官時代には、まさに地域に根付く交番勤務を勤めた。警察学校長賞も受賞したことがある。そんな2代目は『警察官として悪を潰すことも大事。しかし世の中にもっと善を、光を届ける側に立ちたい!』との思いで、警察官を退任され初代が経営していた当時のアサヒリフォームに入社した。伝統の専門店と言えど、過去に縛られるのではなく、まだまだこれからも未来に向かって、これからのお客様のためにたくさんの挑戦をしていきたい」と。古きよき精神とベンチャースピリッツが融合した
    リフォーム専門店がアサヒリフォームという生き方なのかもしれない。
    一見コワモテ風の吉村さんだったが、情熱の塊のような青年社長だった。

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