
あなたのお家の屋根、傷んでいませんか?
早速ですが、以下に1つでも当てはまるものがあれば、お早めに屋根の点検をされることをおすすめいたします。






- [ ]建ててから20年以上屋根のメンテナンスをしていない
- [ ]雨漏りがする
- [ ]屋根の一部が飛んでいったことがある
- [ ]「屋根、傷んでいますよ(瓦がズレていますよ)」等と指摘をされたことがある
- [ ]前回の塗替え後、保証期間が終わり塗膜が剥がれてきているような気がする
- [ ]屋根の色が変色しているような気がする(コケが生えているような気がする)
屋根塗装の費用(目安)
施工面積に応じた費用(目安)は以下の通りです。
| 屋根の大きさ(㎡) | 費用(目安) |
|---|---|
| 50㎡ | 28万円~52万円 |
| 60㎡ | 31万円~73万円 |
| 70㎡ | 46万円~90万円 |
塗料の種類と施工単価(1㎡あたり)
使用する塗料によって費用が変わります。
| 塗料の種類 | 費用(1㎡あたり) |
|---|---|
| ウレタン系塗料 | 1,500~2,500円 |
| シリコン系塗料 | 1,800~3,500円 |
| フッ素系塗料 | 3,000~5,000円 |
| 断熱塗料(ガイナ) | 3,800~5,500円 |
屋根塗装・工事費用を抑えるポイント
- 定期的なメンテナンスを行う:劣化が進む前に塗装を行うことで、大規模な修繕を防ぎます。
- 複数の施工会社に見積もりを依頼する:適正価格で施工できる工事店を選びましょう。
- セット施工を活用する:外壁塗装と同時に行うことで足場費用を節約できます。
工事依頼までの流れ
1.お問い合わせ・ご相談

まずはお電話・メール・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。具体的なご要望・建物の状態・希望工期などをヒアリングさせていただき、適切なアドバイスをさせて頂きます。
2.現地調査・診断

まずは屋根の調査を致します。調査方法は、地上からの目視や、ハシゴを使って屋根の上に登ったり、ドローン技術を使い写真を撮影したりなど、その物件に対し一番最適な方法で行います。お客様のご希望により「屋根に乗って壊されたらイヤだ。」などの場合にはドローン撮影をお勧め致します。
現地調査の段階で契約に伺った職人から「足場が必要かどうか」を各物件ごとにお知らせいたします。屋根の調査の際も写真を数多く撮影し、お客様が実際の屋根状況をしっかりご確認をできるようにいたします。
| ※注) 屋根の形状や劣化具合、コケの状況により安全を考慮し、屋根に登れないこともあります。 ※注) 雨が降っている、雨が朝方まで降っていた等の場合には、調査ができない場合がございます。 ※注) 調査段階で、屋根の種類により塗装できない種類の場合にはその旨ご説明いたします。 |
とお見積プランを受け取りましょう

屋根塗装も外壁塗装と同じで、場所は弊社ショールーム、ご自宅、どちらでも選択可能です。屋根も調査の結果とお客様のご要望・ご希望を考慮したオリジナルのプランを作成いたします。
わかりやすい見積もり説明と、わかりやすい言葉で、お家の事があまり詳しくない方でも 「ウチの屋根はこのような状況だったのか!」とわかって頂けるようにゆっくり丁寧にご説明いたします。わかりにくかった。理解できなかった。ここが納得できない。これが知りたい。 など。もちろん何度でも打ち合わせ可能です。
4.ご契約・おめでとうございます!

屋根塗装もあなたの気に入ったプランが決まりましたらいよいよ、ご契約です。ご契約頂いたご信頼を裏切るようなことは致しません。一生懸命がんばります。ご契約の際に、手付金などは一切頂いておりませんので現金のご用意はしないでください。 工事が始まりましたら、一部のご入金になります。
5.塗装デザインを決めましょう!

屋根の塗装もカラーサンプルからお選びいただけます。屋根の推奨カラーは一般的には「濃い色」 です。各メーカーのカラーサンプルに屋根の推奨カラーが載っております。わたしどもはこの他にもいろんなカラーを扱っておりますので、ショールームで色々とご確認ください。 外壁塗装のカラーと、屋根塗装のカラーをご希望とバランスを見て色々ご相談しながらご一緒に 決定していきます。決して焦らず、ゆっくりとご家族様でお決め頂いております。
6.ご近所様へのご挨拶

屋根塗装だけ行う場合にも、もちろんご近所様へのご挨拶は伺います。屋根塗装だけ行う場合にも向かい三件両隣よりも多くのご挨拶に伺っております。また、屋根塗装においてもご近所トラブルや足場架設困難、塗装やリフォーム困難とお客様が施工業者に「無理」と言われた物件も、私たちは数多く施工して来ておりますので、そのようなことでお悩みのあなたもご遠慮せずにご相談 くださいませ。
屋根塗装・工事の流れ
1.足場架設

弊社は屋根塗装を行う場合の足場は、外壁塗装の足場より高さを高くして架設しております。理由は外壁より屋根の方が高い位置にあり、塗料の飛散を防ぐには少しでも高くした方が良いからです。風の影響を受けても足場が倒れたり危険な状況にならない高さまで組みあげます。もちろんものすごい強風時や、台風の際にはシートを畳みますのでご安心ください。
| ※注) 屋根塗装のみの場合でもご近所に飛散防止や安全対策の為、足場が必要な物件もあります。 |
2.高圧洗浄
屋根も高圧洗浄を行います。特に高圧洗浄が必要なのが、実は屋根なのです。コロニアル等の屋根の場合には、ケレン作業だけでは十分な清掃にはなりません。長い年月積み重なった、砂ほこり、コケ、カビ、そして旧塗膜。これらを高圧洗浄で丁寧に洗い、できる限り取り除いていくことが屋根塗装を長持ちさせるポイントになります。
屋根の高圧洗浄の際には、屋根の旧塗膜が剥がれていく事が多いので、屋根が洗浄後に全体的に白くなる場合がございます。これは塗膜をしっかり剥がせている証拠なのでご安心ください。
| ※注) 雨漏りをしている場合には必ずお知らせください。 ※注) 雨漏りしている場合には、部屋内に確認で入らせて頂く場合がございます。 ※注) 雨の日でも屋根の洗浄も作業は可能です。 |
3.下地処理・修繕

弊社は屋根塗装の際に、コロニアルや、瓦の端部に使用されている釘の打ち込み、または交換を行っております。そしてコロニアル屋根の場合には棟板金と呼ばれる部分は劣化具合、固定度合により棟板金の新規交換、下地の垂木の交換なども作業しております。せっかくの屋根塗装をやるこの機会に、別途足場を組んで屋根の作業がでないようにするためです。
その他、過去の塗装で縁切り等が行われていない場合には新規縁切りを行ったり、必要な工程を行っていきます。(タスペーサーの取り付けは標準仕様)
| ※注) 棟板金や垂木の交換を行っても、台風の影響で壊れる場合がございます。 ※注) 釘打ち込み、タスペーサー取り付け、等は標準工事仕様です。 ※注) 笠木交換や、下地交換は別途費用がかかります。 |
4.下塗り

屋根塗料と壁塗料は、下塗りから種類が変わってきます。実は壁の塗料は屋根には塗装できません。屋根と塗料の接着剤の役割をします。外壁塗装の考えは一緒で下塗りがしっかり塗装できていないと、塗膜と屋根面がしっかり密着しないため、早期での剥がれの原因になります。
また、下塗りの種類も 豊富にありますその材料選定も大事ですのでしっかり適合するものをご提案しておりますので ご安心ください。屋根も特に指定が無い場合には弊社の場合には「ホワイト」を使用し、お客様が 見ても「下塗りがわかる状況」で施工いたします。目で見てわかるくらい簡単に確認できる。こういった小さなわかりやすさが初代の口癖の「自分の家だと思って塗装してきなさい」の精神の表れだと思っております。
| ※注) 下塗りに「保護膜形成」の性能を持った塗料もございますので、別途ご説明差し上げます。 ※注) 下塗りはお客様のご希望により、「透明」も選ぶことができます。 ※注) 屋根の下塗りを塗った際に屋根素材が塗料を吸い込み吸収した場合にはもう一度下塗りを塗ります。(この場合には、追加料金は頂きません) |
5.中塗り

仕上がりがキレイに仕上がるためにも、中塗りからムラなく丁寧に施工をすることが大事です。
屋根は通常お客様細かく見えない部分だからこそ、丁寧な説明や写真撮影なども行います。また、断熱塗料や遮熱塗料などの特殊な塗料も中塗りから成分が発揮されます。そして屋根ももちろん「仕上げるつもりで塗る」。この気持ちで作業に取り組む事が非常に大事。「中塗りだからこのくらい大丈夫」と油断せず、キッチリ塗り上げることが弊社では重要です。
| ※注) お客様のご希望により、中塗りと仕上げ塗りの色を変更する事も可能です。(工程をしっかり守っているか不安な方、目で見てパッとわかりたい方の為) ※注) 1F屋根塗装は、お家の形状により中塗りまで行い足場を解体する場合がございます。足場解体時に鳶職人が屋根に乗る為、解体後に梯子作業で塗装を仕上げる場合もございます。 |
6.上塗り(仕上げ塗り)

屋根も3回塗りが塗装の基本の作業になります。この回数を重ねることが長持ちの秘訣であり、スタンダードです。雨風などの影響を常に受けている屋根だからこそ、しっかり入念に塗装を 致します。必要な塗膜の厚みを塗装し、美しく塗り上げる。長持ちしてほしいの想いを込めて細かい隙間や、屋根の端部まで塗装をしっかりしていきます。
足場が取れたときにお客様は屋根をご自身の目でご確認ができます。その際のキラリと光った屋根には、気持ちよくなられる方が ほとんどです。壁と屋根が美しく仕上がった我が家を是非お楽しみにされてください。
| ※注) 一部塗料では、艶なししかない塗料もございますのでご確認ください。 ※注) 色により汚れやすなどの特徴や特性がございますので、ご相談ください。 ※注) 遮熱・断熱塗料等の色は一部、選べる色が少ない場合があるのでご確認ください。 |
7.工事完了検査

塗装を終えると養生を外し、親方が細部まで仕上がりをチェックします。手直しすべき箇所がみつかれば、この時点ですべて直して、お施主様にご確認をいただきます。お施主様からの「いいね」をもらったら、晴れて施工完了となります!
| ※注) 屋根は特に滑りやすく、落下の危険が高い為、絶対に登らないようお願いいたします。 ※注) 下屋根の塗装が有る場合には、足場解体後に下屋根塗装をする場合がございます。 |
8.足場解体
いよいよこの日を迎える事ができます。お客様がこの日を待ち遠しく楽しみにされる日です。
足場解体日も、足場をつくった日と同様に鳶職人が行います。屋根の上に屋根足場を架設した場合には 屋根足場から解体して参ります。足場をどんどん解体し、普通の戸建てなら半日以内で作業は終了致します。
足場を解体し全景が見えるとお客様の喜びもひときわ大きくなります。待ち遠しかった塗装作業も足場解体をもってすべての作業が終了となります。これから約10年先まで続く我が家をお楽しみください。
| ※注) 足場解体後の塗装作業がある場合がございます。 ※注) 事故を防ぐ為に、足場解体作業中にお家への出入りがある場合はお声掛けください。 |
9.完了報告。そして、お客様と一緒に喜びます!

このように、アサヒリフォームでは、創業以来45年以上の施工経験に基づきプロとしての屋根塗装工事サービスを提供して、お客様に感動をお届けしています。
お見積やご相談は無料です。
屋根塗装・工事についてのご相談やお見積もり依頼は、お気軽にお問い合わせください。










